2015年03月24日

[Swift] プロジェクトに Bridging-Header.h ファイルを追加する

Bridging-Header.hの追加メモ
まずはごめんなさい。
Prefix.pch ファイルを追加するってメモで間違えて
Bridging-Header.h の追加方法を書いてしまった...
改めて書き直すことにしました。

簡単追加

※ただし1回しか使えない
1、Objective-C のファイルを新規作成
201502244.jpg

2、ダイアログが出てくるのでYes
201502243.jpg

最初、プロジェクト作ってファイル作成した時、パッと出てきて
関係ないと思っておもいっきりスルーしたし...


通常追加

1、Header Fileを追加する。
ファイル名は以下の感じが適当。
<プロジェクト名>-Bridging-Header.h

中身はこんな感じで書いている。
#ifndef hoge_Bridging_Header_h
#define hoge_Bridging_Header_h

#import "Utility.h"

#endif


2、設定
201503241.jpg

作成したBridging-Headerのパスを設定する。
TARGETS>Build Settings>Swift Complier - Code Generation>Objective-C Bridging Header
【$(SRCROOT)/$(PRODUCT)/<プロジェクト名>-Bridging-Header.h】を記述する。

$(SRCROOT)/$(PRODUCT)/ は設定すると自動的にフルパスに変換される。


これで完了。
Bridging-Headerは何するファイルかというと
前回も書いたけどSwiftからObjective-Cを使うために
Objective-Cのクラスをimportするためのもの。


参考


以上


posted by ケイチョー at 20:48 | Comment(0) | Swift | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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